ルーツは?
ギャラリー梅村のショーウインドーの飾り付に、若手のオーナー待っていてくれるかな
6月10日から始まる展覧会のための、アッピールしなくっちゃ。
雨の中、バッグをいくつか飾っていると・・・スーっと現れた白髪のご婦人。
私は「6月10日からの展示会です。ぜひ来てください」と言った。
「バッグが目にとまったものですから~」雨の中、来た甲斐があったわ~
ところが、埼玉からいらしたこの女性「ここは喫茶店だったわよね、その前は汁粉屋」
なんと、ここで生まれた女の子・・・今は75歳。
あんみつ屋のお嬢ちゃんだったのです。
オーナーとは面識はありませんでしたが、親戚でした。
さて、この女性とオーナーの関係は?とても興味深く・・・聞き入ってしまいました。
来週も第三回目のウインドー飾り付に行こう~
甘味処の梅村・・・
オーナーのひいおじいちゃんは生まれ故郷の新潟からお嫁さんをもらいます。名前は「ませ」さん
働き者で、ふるさとの粟を使って「粟ぜん」を発売。
空前のヒット商品として三越デパートに入りました。
商売は大繁盛で財をなし、故郷に電気を送ったとして、銅像が建っているそうです。
この場所から丸い障子越しに「今日はお客さんが少ないね~」と、おばあちゃまが目を光らせていたそうです(丸髷だったよね、きっと)

6月10日から始まる展覧会のための、アッピールしなくっちゃ。
雨の中、バッグをいくつか飾っていると・・・スーっと現れた白髪のご婦人。
私は「6月10日からの展示会です。ぜひ来てください」と言った。
「バッグが目にとまったものですから~」雨の中、来た甲斐があったわ~

ところが、埼玉からいらしたこの女性「ここは喫茶店だったわよね、その前は汁粉屋」
なんと、ここで生まれた女の子・・・今は75歳。
あんみつ屋のお嬢ちゃんだったのです。
オーナーとは面識はありませんでしたが、親戚でした。
さて、この女性とオーナーの関係は?とても興味深く・・・聞き入ってしまいました。
来週も第三回目のウインドー飾り付に行こう~
甘味処の梅村・・・
オーナーのひいおじいちゃんは生まれ故郷の新潟からお嫁さんをもらいます。名前は「ませ」さん
働き者で、ふるさとの粟を使って「粟ぜん」を発売。
空前のヒット商品として三越デパートに入りました。
商売は大繁盛で財をなし、故郷に電気を送ったとして、銅像が建っているそうです。
この場所から丸い障子越しに「今日はお客さんが少ないね~」と、おばあちゃまが目を光らせていたそうです(丸髷だったよね、きっと)



"ルーツは?" へのコメントを書く